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エレクトロニクス製品開発のためのPLM

エレクトロニクス製品開発のためのPLM

電機業界の導入率No.1*
国内電機業界導入率No.1の実績を有するDS-CRは、他のPLM製品には真似のできない特徴を持っています。DS-CRは、回路/基板設計CADの提供を通して長年に渡り、多くのエレクトロニクス企業の製品開発現場を支援してきた圧倒的な実績にもとづき、「エレクトロニクス製品のライフサイクルマネージメントにとって本当に必要なものは何か」という視点で開発されています。



プリント基板を「ひとつの部品」にしてしまわないPLM

PLMシステムと呼ばれる多くの製品は、設計完了後の部品表(BOM)管理システムです。そこで扱われる「部品」は、主にメカニカルCADで設計された機構部品を前提としたものであり、電子機器において重要な構成要素となる電気回路は、「プリント基板」という単位でひとつの部品として構成されるのが一般的です。プリント基板を構成する電子部品については、たとえ子構成として部品表に含まれていたとしても、電子部品特有の重要な属性情報などとともにそれらを一元的に管理する仕組みにはなっておらず、そのため多くのエレクトロニクス企業にとって、決して満足のいく PLMシステムとはなりえないでしょう。
DS-CRは、エレクトロニクス製品開発における品質・コスト・開発リードタイム(QCD)に大きな影響を及ぼす電子部品のレベルで製品のライフサイクルを最適化していくことを可能にします。また、その部品情報を含む様々な製品情報を設計段階から活用することにより、「製品コストの80%が決まる」と言われる設計段階までカバーする「真の製品ライフサイクルマネジメント」を実現します。


* テクノ・システム・リサーチ社「2018年 機械系CAD/PLM関連ビジネス市場分析調査」より

◆特徴・優位性
部品情報を一元管理
電子部品情報を部門を横断して管理・共有・活用できる環境を提供。部品の標準化促進、EOLによる影響範囲特定の対応工数削減に効果を発揮します。
設計途上のデータも管理
過去の設計成果物はもちろん、一元化された最新の部品情報を参照しながら設計をすすめることができるので、製品開発が始まった段階から活用できます。
部品表・回路・基板の動的連携
CADと高度な連携により、回路図・基板図・部品表を動的に照合・連携。設計変更時のデータ不整合や手戻りを防止し、設計業務の効率化、設計品質の向上に寄与します。
設計資産を徹底活用
設計データ、設計意図、設計履歴などをナレッジベース化し、設計資産の共有・再利用を促進。モジュラーデザインやバリエーション開発効率化につなげます。
 


◆解析データの管理、マルチCADデータ管理にも対応

3rdベンダーが提供するCADやCAEツールのデータ管理も含めたプラットフォームに拡張することも可能です。ユーザーの使用環境に合わせて、スケーラブルに展開させることが可能になります。

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